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How? Impossible comes true.

社員の挑戦を知るそれぞれが現実に変えたもの

この世界に不可能なんてものはどこにもないImpossible comes true。想えば、動けば、新しいを生み出せる。そう、信じて、進みたい。

新卒・未経験者が
いち早く成果を出せるように
教育体系をゼロから構築

Y.S.ファイナンシャルコンサルティング本部 本社営業部
シニアマネジャー

Before 個人の成長は本人の自助努力に依存 After 事業展開に合わせた新たな研修体制を構築 入社1年目から活躍する社員が増加 幅広い商材を実践的に学べる体系 新卒入社メンバーから初の管理職が誕生

当社の新卒採用がスタートしたのは2011年。今と変わらず、社長を筆頭に上司や先輩は皆、どのような相談や質問にも丁寧に応えてくれる風土があったため個々で綿密なサポートをしてきました。しかし事業展開によるサービスの拡充に伴い、社員の数が増えたのですが、逆に全員を個別にフォローすることが難しくなったり、商材の幅の広がったため一人ひとりの習得すべき知識スキルも多くなり、個々の自助努力によって成果のレベルに開きができたりしたこともありました。

継続的に新卒採用を行っていくためにも、よりスピーディーに新卒含めた全体のレベルをムラなく引き上げを図ることが求められますから、改めて育成の方法やスケジュール全般を大きく見直そうということで、現場社員だった私が育成の企画の役割も担うことになりました。

そこで取り組んだのが、これまで個別にフォローしてきた育成のノウハウを活かして、より多面的な知識研修の企画を行い、今まで以上に各部署とも連携をして実践的で多彩なプログラムを作成しました。 更に、一度作って終わりではなく、毎年現場の声や受講者の状況を見ながらPDCAサイクルを繰り返して改善し続けています。個別にフォローしていた今までの育成の質を下げずにより網羅的に・効率的に成長を促進できるプログラムになったと自負しています。

今では、現場社員だけでなく人事部のメンバーや各部門の管理職のメンバーも一緒に、現場で必要になる知識スキル面だけでなく、ビジネスパーソンとして本質的な成長ができるような育成の設計も行っています。金融のプロへとスピードを持って成長できる環境が整ってきた今、素直さとハングリー精神、お客様への想いがあるなら、ぜひ当社の門戸を叩いてほしいと思います。

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見込み客獲得の
業務効率を高めるために
マーケティング部を刷新

N.H.マーケティング本部 マーケティング部
シニアマネジャー

Before 講師役はいつもコンサルタントに依頼 After セミナー企画から運営、講師も含めてマーケティング部内で完結させる マーケティング部の活性化と生産性向上 セミナー開催数は、4倍に増加 個人アポ獲得率も、1.4倍に増加

当社では役割を明確にして専門性を高め、適切な連携を取ることで組織として最大の力を発揮することをつねに意識をしています。そのような考え方のもと、コンサルタントはお客様へのコンサルティング業務に専念し、その環境をつくるべく見込み客を獲得してくる役割をマーケティング部が担っています。具体的には、提携先と共同でセミナーを開催したり、プロモーションの企画立案・実行を担当したりしています。

私が当部のマネジャーになって最初に取り組んだのは、バックオフィスメンバーによるセミナー業務の開拓です。それまでセミナーの企画・運営はやっていましたが、講師はコンサルタント部門に依頼していました。しかし、考えてみれば、マーケティング部の事務メンバーは、当社の誰よりもさまざまなコンサルタントの講演を見聞きしており、その反応も知り尽くしている。もちろん当社社員ですから保険や金融の知識もある。ならば、講師も含めてマーケティング部でセミナーを完結できるはず、と考えたのです。

最初は懐疑的なメンバーもいたと思いますが、バックオフィスメンバーが生き生きと講演するまでにそれほど時間はかかりませんでした。今では、バックオフィスメンバーに講師の指名が入るほどです。また、セミナー開催数や、その後のアポ獲得率も高まり、セミナー事業は当社事業の柱へと成長しつつあることに加えて、バックオフィスメンバーのやりがいやキャリアの可能性を広げられたことに、私は大きな手応えと喜びを感じています。

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お客様の幅広いニーズに
応えるために
IFAの社内ポジションを転換

D.U.ファイナンシャルコンサルティング本部 IFA事業部
マネジャー

Before IFAは遠い存在 After 保険(守り)の重要性も知り尽くしたIFAの養成・融合を加速させる IFA取得者数が、1年で1.6倍に増加 若手メンバーのIFAに対する興味・関心の醸成 キャリアパスの一つとしてモデルケースを提示

10年前であればお客様に対し「保険を最適化」するだけでも大変喜ばれましたが、今では、社会保障制度の存続が危ぶまれるなかで、守りだけではない積極的な資産形成を考える人も少しずつ増えてきました。こうした中、ブロードマインドは証券会社から独立した立場で株式、債券、投資信託など金融商品の売買仲介ができるようになったことや、IFAを取得したメンバーが在籍しておりお客様の資産運用に関する相談にもしっかりとお応えできる体制が整っていることは、当社の大きな強みであり他社との差別化ポイントだと思います。

ただ、取り扱いができようになった当初はどうしてもIFAは専門性が強いイメージがあり、これまでコンサルタントメンバーにとって少々とっつきにくい資格だったことも否めません。

そこで私が名古屋から東京への転勤に伴い取り組み始めたのが、IFAの社内広報活動です。具体的には、業務時間以外でも、若いコンサルタントメンバーと積極的に交流し、「保険も知り尽くしたIFAの仕事のやりがいや醍醐味」について話をする時間を増やしていました。そうした結果、徐々にIFAに対する意識変化が起こり、資格取得者も増えてきました。当社の独自性をいっそう強めるためにも、保険の重要性を知り尽くしたIFAの養成や社内融合の推進に取り組み続けたいと考えています。それが当社の目指す真の金融コンサルタントになるための成長の一助となり、若手がキャリアを築いていく上でもきっと役立つことだと信じていますから。たIFAの養成や社内融合の推進に取り組み続けたいと考えています。それが、若手がキャリアを築いていく上でも、きっと役立つことを信じていますから。

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